TOP > 三恒の想い さんつね経営理念

私達は、生きているのではなく、生かされているということを感じなければなりません。お天道様の光や母なる大地が無ければ、作物は育ちません。森羅万象すべてが存在しないと私達は、存在することが出来ません。万物すべての存在に意味があります。「いただきますの心」というのは、全てのことに感謝する心です。私達は、野菜や動物の命をいただいて食事をしています。自然の恵みに対する感謝の気持ちが「いただきます」であり、また、愛情を込めて、料理してくれた人や、生産者、それに携わる人々に対して感謝する気持ちが、「ごちそうさま」です。反省ある毎日を送り、好き嫌いせず、足るを知り、感謝の気持ちをもって、ちゃんと手を合わせて「いただきます」といって、食事をしましょう。私達は、この「いただきますの心」を大切にしていきたいと考えております。

日本食は、お米を主食にして、魚、豆,海藻、野菜をたっぷり取り入れた食事であり、古来より大陸から伝わった食文化を先人達の知恵により作られたものです。私は、「いただきますの心」が日本の食文化であり、その地で採れたものをその地でいただく、地産地消が日本の食文化の本来あるべき姿ではないかと考えます。

私達は、美味しいお魚を皆様に食べていただきたい。美味しいお野菜を食べていただきたい。その一心のみです。なぜなら美味しい食べ物が食卓にならび、家族全員が集い、それを口に頬張った瞬間、全員の笑顔が食卓を包み込みます。そして、みんながあったかい気持ちになって幸せになれる。そんな一家団欒の風景を思い描きながら、商売させていただいてます。「食」という人間が生きていくうえで、もっとも大切な部分を担わせてもらっているという「誇り」をもって、我が子にも安心して食べさせることができる安心安全で、おいしい食材をお客様に提供し続けることが、私達の「使命」であり、食卓に笑顔と感動と明るい未来を創ると信じております。